什器に合わせてサインを塗装
弊社にお任せください!
納得いただけるまで
色味を調整します
納期最短2週間
※仕様が確定してから
細かい仕様なしで
試作対応
Case例
弊社が解決する、什器に合わせてサインを塗装する場合のお困りごとの例です
※お客様の情報をお出しすることができないため、サインの形状や仕様の一部を変更した上で実際のご依頼を再現しております
case1
保育園の室内で使用する、アクリル製切り文字サイン
デザイナーの図面
※クリックすると拡大します
デザイナーのパース
※クリックすると拡大します
完成したサイン
仕様(完成品)
| 線幅 | 30mm前後 |
| 厚み | D10 |
| 全体幅 | W1440 |
| 全体高さ | H343 |
| 材質 | アクリル |
| 仕上げ | 塗装仕上げ |
| 設置場所 | 壁面 |
| サイン種類 | 切り文字 |

ポイント
塗装色が既存の天板合わせ。色は単色か複合色かどうか
ご提案内容
お客様には、①実物を送っていただく②近似のカラー品番をご指定いただく③自社の塗装サンプルから選んでいただくーーーのいずれかをお願いいたします。
アクリル製切り文字サイン。文字サイズは小さくなく、線幅も30㎜前後と製作には全く問題はありません。
ただ、文字表面の角を「R形状」に面取り加工を施します。このためNCルーターでR形状に加工します。 塗装について依頼内容だけではオレンジ系の単色(ベタ塗)か、複合色かは明確でありません。 既存の天板の色味など実物と比較した上で最終的に調整することになります。実物の確認が写真のみの場合、塗装の色味が実物と異なってしまうことがあります。 質感なども色味の出方に影響を及ぼします。
写真を元にした塗装はできかねます
写真だと色味が変わってしまいます
※画像をクリックすると拡大します
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このため、お客様には①実物を送ってもらう②お客様が近似のカラー品番(PANTONEまたは日塗工)を決定し、指示してもらう③こちらの色サンプルを送り、お客様に選んでもらう―のいずれかをお願いしました。 最終的にお客様のイメージに合うまで塗装色の調整を繰り返します。
塗装サンプルor色の品番を送付ください
弊社からサンプルを送ることも可能です
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case2
クロカワ風塗装の側面発光サイン
デザイナーの図面
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デザイナーのパース
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完成したサイン
仕様(完成品)
| 厚み | D31 |
| 線幅 | 抜き文字…3mm |
| 全体幅 | W394 |
| 全体高さ | H400 |
| 材質 | 発光面:特殊発光樹脂 |
| 仕上げ | クロカワ風塗装仕上げ |
| 設置場所 | 屋内 |
| サイン種類 | パリチャンネル |

ポイント
一部正面の抜き部分も発光させたい。ベースは壁面の近似色に塗装
ご提案内容
抜き部分も発光可能。正面遮光版は支給サンプル合わせ
ベース部分は品番をご指定いただく
縦400㎜×横394㎜の鹿型のロゴマークに「ANTLERS」のブランド名を 刻みます。構造は側面発光を光ムラなくキレイに表現できるサイン「パリチャンネル」です。
厚さ20㎜の特殊発光樹脂からロゴマークを側面にテーパー状に加工します。サインのベース部に、LEDを内蔵したステンレスチャンネル(箱)を組み合わせる仕組みです。
正面に貼る遮光板の色は什器と合わせてクロカワ風との依頼で、これは実物サンプルの送付をお願いしました。クロカワ風塗装ではお客様から「お任せします」と言われることがよくあります。
ただ、黒っぽいアンティーク調のクロカワ風は微妙な色目の違いが出ることがあるのです。このため必ず現物サンプルを確認して、お客様が納得していただけるまで調整します。
また、ベースの色は現地調査の際にお客様に色サンプルから決めてもらいます。
クロカワ風塗装
壁面近似色に台座を塗装
抜き文字
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case3
ロゴの一部が細い、赤錆風仕上げのサイン
デザイナーの図面
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デザイナーのパース
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完成したサイン
仕様(完成品)
| 厚み | D27.6 |
| 線幅 | 最小≒11mm |
| 全体幅 | W≒289 |
| 全体高さ | H260 |
| 材質 | アクリル |
| 仕上げ | 赤錆風塗装(ダイノックシート合わせ) |
| 設置場所 | 屋内 |
| サイン種類 | パリレター |

ポイント
サインの仕上げを店舗の壁面や什器に使用しているダイノックシートに合わせたい
ご提案内容
テーパーカットの小口にシートを貼る代わりに、塗装を施す
「飄」という店名をデザインしたサインです。線幅は細い箇所で5.5㎜ほどで、LEDを内蔵するには10㎜以上の幅が必要になります。このため樹脂サイン「パリレター」で側面をテーパーカットして製作します。
6㎜厚の遮光板と10㎜厚の発光樹脂を組み合わせるのですが、遮光板表面をデザインに合わせるとテーパーの分だけ線が太く見えてしまうため、遮光板底でデザイン寸法と合うようにテーパー加工を施します。
内側にオフセットをかける
テーパーを外側にかけた場合
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またLEDを壁との間に10㎜厚のベースを設けて格納する仕組みを採用し、側面発光をムラなくキレイに光らせることにしました。
LEDをベース部分に入れる
LEDを発光部分に入れた場合
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表面の遮光板はテーパーカットするので、シートを巻くことができません。什器などに使用しているシートと同じ品番で赤錆風塗装に仕上げます。
事前に塗装サンプルを試作し、お客様に確認してもらいながら何度でも納得いただけるまで調整を繰り返します。
画像をタップして拡大
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Sample塗装サンプル
仕上げの例をピックアップしました
※ほんの一部の例です
素材、形状、仕上げ方法、設置場所 等の条件により、
可、不可をふくめ、安全性や耐久性など考慮した推奨可能な仕様が変わってきます。
一度、データと条件を共有いただければ、色々な可能性を検討し、提案させていただきます。
サインの種類や使用環境に応じて最適な線幅を選定することで、デザインの美しさと機能性を兼ね備えたサインを作成することができます。
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