LED導光板開発の歴史

LED導光板開発の歴史1:内照式の看板

昔は蛍光灯を使用していました。

灯具を入れるスペースや均等に発光させるためそれなりのスペース(厚み)が必要でした。

 

LED導光板開発の歴史2:LEDの登場

100V直結タイプや12Vのタイプなどさまざまでした。

100Vタイプはそのまま繋げばOK(50mm×50mmくらいのサイズでそのままペタペタ貼るだけ)なので、

電気工事の知識さえあれば使用が可能でした。

 

LED導光板開発の歴史3:LEDサイン看板への利用

看板のオーナーにとっては、省エネにつながり、

デザイナーにとっては、省スペースで看板をデザインすることが可能になりました。

 

LED導光板開発の歴史4:LEDサインの問題点

100Vタイプで1ユニット(50×50mm程度)1W〜2W。

たくさん入れれば明るくなるが、消費電力も当然高くなる。

均一発光にはそれなりの厚み(表示面までの距離)がやはり必要でした。

LED自体はセットできても表示面まで距離がないとドット状に光ムラが発生し、

数を少なくしても光ムラが発生します。

明暗は数の調整で無くすことができますが、クリアランス不足のドットムラは解消されることはありません。

設計段階からLEDを使用するという前提でないといい効果が得られませんでした。

消費電力を落としたいオーナーと、

小型化/薄型化でスッキリかつ均一に明るく光ってほしいデザイナー。

双方のニーズを満たすLEDサインが必要でした。
LED導光板開発の歴史5:LED導光板の開発

消費電力とデザイン性を両立させるために発研セイコーが開発したのが,

LED導光板【ドコーモルクス】

これまでの考えとちがい、表示面をLEDの光で光らすのではなく、

板を発光させて表示面を光らす方法をとりました。
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